春日部〜日本の原風景
趣味の乗馬に通う時に必ず通る場所があって、その景色が大変気に入っている。埼玉県春日部市のある場所。
春日部市は日光街道沿いの古い街で、駅周辺は開発されているが、少し駅から離れると下の写真のような場所がたくさんある。
要は田んぼが多いという事。
その田んぼのど真ん中にポツンとある神社。鎮守さんの香取神社らしい。
今の時期の田んぼは写真の通りだが、夏になると青々とした稲に囲まれる。
日本の原風景を見てるような気分になるので凄く気に行っています。
ちなみに場所をGoogleMapで見たのが下。上の写真はGoogleMap上部のカーブした道から撮った写真です。
春日部は高校野球で春日部共栄高校が出て来るまで「かすかべ」と呼んでもらえず、「はるひべ」と言われたりしていたらしい。
この場所はすぐ近くにその春日部共栄高校がある。
「はるひべ」の話はスポーツジャーナリストの青島健太さん(元ヤクルト)から聞いた話。青島さんは春日部共栄ではなく春日部高校出身だけど。